SNSビジネスの向こう「1年」
SNS関連でちょっと良い記事。
うん。書いてある通りだと思います。(mixiやGREEがビジネス的に成功してるかどうか、はともかくとして)
SNSで運営サイドが利益を上げる事の難しさは以前から言われていますが、mixiやGREEが数十万人のユーザを抱える一方で、実際に最近では撤退していくサービスも出始めたりと、懸念が現実になった大きな動きがあるわけです。
で、この記事は、この事件でさえも「この1年」というスパン中の一つの出来事と見ている所に見所があると感じました。
SNSがビジネスとして成り立つか、この1年が正念場になりそうだ。 (ITmediaニュース:SNSという難しいビジネス)より引用
blogのそれと比較しても運営側への負担が厳しいSNSの(少なくとも日本での)正念場はまさに今年。サービスにより特色も出来てきましたし、ユーザが2つ以上のSNSに登録してその全てに注力するのは難しいので、SNSは常にユーザの獲得競争にさらされているといえます。
そういう訳で、「1年」と改めて言われるとなるほどなー、と思います。
と、思ったらこの記事も、「あるSNSの最期――ドタバタの末に幕を閉じた「UUME」」って記事も岡田有花記者による物だったのねーw
いやはや、先週色々と文句を言ってしまいましたが、やはりIT戦士ですな。目の付け所がシャー○的ですw
ともかく、SNSと岡田有花記者のこの1年からますます目が離せませんな!(そうか?
#ちなみに、個人的に最近の悩みは、SNSをどう今までのネット社会になじんできた人に紹介しようか?という事です。SNSをメールや記事などで紹介するのはかなり難しいと思うのですが。この辺の改善、どうにかなりませんか。
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