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Mar 11, 2005

どーしたユカタン

 寝ようと思ってたけど大事なことを忘れていた。引越し中で見逃してしまっていた岡田有花ことユカタンの記事だ。

 「NECのPCが6万円台!?」――NECのデスクトップPC「ValueOne」の価格に記者は、ときめいた。ITで安月給と戦うのがIT戦士たる記者の役割。おトクなPCは決して見逃してはならないのだ。(ITmedia PCUPdate:IT戦士、ValueOneに感動)より引用

 と言う事で、激安PC、ValueOneについて熱く語っておられます。

 うーん、しかりながら何か違和感が。シチュエーションだけ見ると十分すぎるくらい「IT戦士岡田有花」なのだが。……、この記事に関しての真相は多分。

編集長「おい、岡田。このPCのレビューやっといてくれ。」
ユカタン「へい、了解でやんす。して、どう料理しやしょうか?」
編集長「そうだな、まぁ、いつもの様にセルフ写真でも乗っけてくれ。」
ユカタン「合点!」

 って感じだろうかw

 つまり多分、このValueOneは借りてるだけに余り真剣にレビューされていないんじゃないか?と読者心に思うのだ。現に、このValueOneの関連記事はITmediaの中にはかなり多いし、どうもITmediaが意図的に盛り上げている感じ。その一環?

 今までの例からすると、一度手にした製品は必要以上にその製品と自分との付き合い方に固執するのだが、今回の場合は特にValueOneの一通りの特徴を述べた後は、製品はほっといて現地工場で婿探しですから。

 記事で使われていた写真も、殆ど以前の記事と構図が同じだったり。と言うか、この記事で今何があの工場で行われているかは十分に伝えられてるよね

 そして記事中の言葉からも色々不思議な点が浮かび上がる。例えば、

 「どう直していいかわからないので2台目を探していた。」

 は動機付けとしてはかなり薄い。どう直すか、なんて100のヲタが集結するITmedia編集部にかかればお茶の子さいさいであろう。むしろ、「岡田有花のメインマシン修繕拡張計画」とかやってくれた方が個人的には面白いけどな。

 「あんなものやこんなものも載せ放題だ。」

 とか、もはや匙を投げてるよね。どう見ても拡張性としては劣るValueOneの拡張性を無理に持ち上げる必要は無いのだが……。あれが出来た!これが出来た!とかやってくれた方が。この辺、ちっと適当な印象。

 そう言うわけで、たまには手厳しい記事を書いてみましたw

#いや、悪気は無いんですが。色々違和感のある記事ではありました。

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