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Dec 24, 2004

痴漢男を発見しました

 書籍も50万部を突破した電車男で盛り上がった2004年の日本におけるインターネット。


 いやー、あの話は綺麗だった。その後のエルメスが……!出版化……!の急に現実に引き戻されたような話を含めても綺麗だった。私は例えあれがフィクションであっても、最近読んだ読み物の中では不覚にも一番感動したりしてました。


 のに、師走に来ちゃった。その名も「痴漢男」。

 ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレのまとめ。。


 何かもぅ……、このご時世に身も蓋も無いな。と感じた(笑

 きっかけは絵日記界の大御所、ダンカンさんとこ(12月23日のログ)です。調べたら、ここ2週間くらいで急激にSNSやblogで盛り上がってる模様。うーん、この1ヶ月家に帰っても寝て起きて……の生活が続いてたので全くの初耳でした(^^;


 さて。今回の痴漢男。現時点でもまだ話が進行中のお話だそうです。25日に一大イベントあるようですが、それまでにこの大量の過去ログを読むことが出来るのだろうか、と言うのが私の当面の課題。

 と言うのも、とりあえずスレ2まで読んでみましたが、電車と違ってよく喋るなー、と言う印象、痴漢くん(20)は。3分に一度程度5行程度以上の文章をひっきりなしにまとめて書いている。

 おまけに、話が展開してるスレッドがある場所が、2chでも人の少ない部類に入る場所だったので、序盤、話題に参加してくる人が少なくって、痴漢男が一人でべらべら喋ってるのに等しい。だもんで、痴漢男の文章を延々読むことになって、読み物としては序盤からして厳しい感じ。

 後半スレをチラッと見たら人が増えた様子が伺えるので今後どうにかなって行くかもしれないけれど、現時点で読む気が徐々に殺がれて行くのがたまらん。まとめサイトの中の人がんばってー(他人任せかよ


 さて、肝心の話の流れなんだけど、ある日痴漢男が(と言っても実際に痴漢をしたわけではない)が、フツーに道を歩いていたら、前を行く女の子が走り出して、自分も怖くなって走り出したら、自分が痴漢に間違えられていた。と言う、平成初頭のボケをかます所から始まります。

 その後、実際に手を出したわけでもなかったので、警察に突き出されても疑われるだけで起訴されることも無く、彼女と第三者を含めての話し合いなどをする事になります。この痴漢は、何を思ったのか痴漢に間違えられたその日に彼女に気のあるようなことを書いてます。なんてヤツ(笑

 で、ちょっとあらすじを読んでみたら、この彼女がヒロインになるのかと思いきや、全然違うんだそうで。今後はその彼女の友達と恋の話が進行するんだとか?むー、なんという奇跡的な展開なんだ、これ。

 とりあえず、明日時間が合ったらもうちょっと読んで見ます。何となく、私も電車男の一件があってからこういう話は興味深いので、何とか都合つけて読んでみようかな。今後の書籍化、映画かも期待できる話なんだろうか?(笑


#これで25日に完膚なきまでにフラれたら……どうなるんだろう。最新スレッドを流し読みしたら、現時点では登場人物の一人が原因で泥沼化の一途、ヤッタヤラナイで揉めてたりと、何だか寒風吹き荒れ殺伐としてきているんですが(^^;
#まぁ……。2chに書き込まれるこの手の話題の殆どが悲劇だし、電車が奇跡的過ぎたのかな。過度な期待せず読み進めていきますかね。

<関連フラッシュ>
痴漢男フラッシュ
#序盤戦を読むのが面倒な人はこっちどうぞ。一度読んでから見ると結構面白かった

<関連記事>
空をかすめる: 海外から見た「電車男」

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