« シーツ退団へ | Main | RFIDの危険性、と言う側面 »

Nov 09, 2004

ある編集マンと中越地震。

 色々考えさせられる記事でした。

 ケーブル局の中で今回の新潟中越地震の震源地に最も近い、長岡市の(株)エヌ・ティ・シィ(以下NCT)で、編集マンと編集機が足りなくて困っているという事情を知った。<中略>11月6~7日、土日を利用して、ボランティアで長岡のNCTに編集の応援に行くことに決めた。(ITmedia ライフスタイル:被災者を支える、地元ケーブルテレビの死闘 (前編) (1/4))より引用

 この編集マンと言うのは、ITmediaでも良く見かける小寺さんなのだが。彼が映像マン人生の最後にと、いちボランティアとして娘の父親参観まで蹴って向かった新潟、そこでのコラムだそうです。

 前編は、「映像」と言うキーワードを通して見えてくる本当の新潟の今。これを考えさせてくれる物でした。我々の関心を引くために過熱する報道と、現地での映像マンの活動の一例が報告されていました。

 ちょっと後編にも期待です。

#個人的には横柄なマスメディアにはうんざりしています。視聴者の知りたい物を伝えるのではなく、視聴者の知りたい物を「作って」居るように思えるからです。

<関連記事>
空をかすめる: 一部支援物資が超過、善意も要相談のこと

<関連サイト>
ITmedia アンカーデスク:小寺信良 執筆記事一覧
Electric Zooma!【バックナンバー】

|

« シーツ退団へ | Main | RFIDの危険性、と言う側面 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1924/1914180

Listed below are links to weblogs that reference ある編集マンと中越地震。:

» ■深く反省する [IDLE TALK]
エヴラカ丸さんトコのblogにて『ある編集マンと中越地震。』で紹介されていたIT [Read More]

Tracked on Nov 10, 2004 at 22:24

« シーツ退団へ | Main | RFIDの危険性、と言う側面 »