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Nov 08, 2004

裁判所の「危険物」事情

 何というか……凄いな。

 全国の裁判所で唯一、建物入り口の金属探知機で、常時一般来庁者の所持品検査をしている東京・霞が関の裁判所合同庁舎で、包丁やナイフなどの危険物が1日平均7・5本も見つかっていることが7日、分かった。高圧電流銃や木刀、スパナなどの工具類なども見つかっているほか、中にはヌンチャクを持ち込もうとしたケースも。(Sankei Web)より引用

 持ち込まれることにもびっくりなのに、日で平均7.5は多すぎるでしょう。やっぱ裁判ぶち壊しにしたいとか、容疑者に恨みがー、とか。そんなシチュなんでしょうか?

 過去には「板前だ」と名乗る男性が柳刃包丁を持ち込もうとしたり、手錠を2つ持った男性が「両手両足に手錠をするから安全だ。東京高裁長官に会わせろ」などと要求したケースもあった。(Sankei Web)より引用

 

 い く ら な ん で も そ れ は な い だ ろ う

 

 世の中おかしいです、板前とか(苦笑

 今現在、霞ヶ関の裁判所合同庁舎でしか金属探知は行われていないそうですが、これは即急に全国の裁判関連の施設への設置が求められそうですね。何か起こったらイケナイ場所ですから、ね。

#特にコメントは無いよねぇ。踏みとどまってくださいよー。

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