« 帰宅~ | Main | 下妻物語 サントラ »

Mar 16, 2004

太陽系10番惑星の日本名

 公式な10番目の惑星が見つかった!!と今更騒いでみた所で、ココログだけでも15件もヒットしちゃう。そんな「セドナ」。自分のアンテナの低さを呪っております。

 この天体は、地球から100億キロの距離にあり、直径約2000キロ。氷と岩でできているとみられる。太陽系の天体として、1930年に見つかった冥王星(直径約2300キロ)以来、最大となる。イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなみ、「セドナ」と暫定的に命名された。(Yahoo!ニュース - 海外 - 時事通信)より引用

 ほぉ~北欧じゃなくてイヌイットの神話から取ったのね。「セドナ」だって。うん、今まで聞いた事が無くって新鮮でよい。

 けれど、日本名はどうなるの?天王、海王、冥王……、と来たら次は何だ?氷王とか??界王星じゃ無い事は確かかな、つか個人的に何か嫌だ

 と言うか、冥界まで行ったら次は何だろ?冥界から輪廻転生でもして、来世に由来する名前にでもするのかな。

 そう思ってたら、既に名前を決めてた人が居て、勝手に本まで出版していた。→その本

 この本によると……。著者曰く、その10番惑星の名は……。


 超冥王星!


 ……。あぁ、納得。

 さぁて、茶番も終わった事だし水飲んで寝ます。おやすみ~。

 皆さんはどんな名前にしたいですかね?良いネーミングを考えた人はコメント&トラバでご報告を!先に決めた者勝ちだ!(ぇー

#ちなみに、実は97年頃に一度10番目の惑星は発見されたと大騒ぎ。ただ、全長が400キロメートルそこらだったかで惑星としては認知されなかったのよね。実際、この大きさなら数十個は天王星圏外に存在してるらしいんだけど。未だ11番以降の可能性もあるとか。太陽の引力恐るべし。

#追記1:なんだか、1900年初頭に観測された天王星、海王星への引力干渉を引き起こしたのは冥王星ではなく、通称惑星Xの仕業とされているそうで、その星の正体が10番目のセドナではないか。という説もあるそうです。超冥王星の謎(また超冥王星か……。)

#追記2:魔王星ってのもあるらしいです。出典は良く知らないんだけど(汗)

|

« 帰宅~ | Main | 下妻物語 サントラ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1924/305210

Listed below are links to weblogs that reference 太陽系10番惑星の日本名:

« 帰宅~ | Main | 下妻物語 サントラ »