« 名馬の冠レースがスタート | Main | 第二第三の「ニモ」 »

Jan 06, 2004

補足記事

 前回、岡田有花記者についての記事を書いたところ、Googleの検索でトップに出てくるわ、BOODLESのゆうぽん様からも同様の件でのコメントがあったので、もう少し掘り下げておこうと思う。とくにITちゃん(当時ZDちゃん)を描いたのは誰か、という点について。

 私は小林記者が愛弟子である岡田記者を「無名同人A氏」として隠密裏にITちゃんを描かせた物だと思っていた。

 しかし、残念なことに、よく考えてみれば、USBの意味も分からず、萌えの意味も良く分かっていなかった(岡田記者談)彼女が、

 そこで無名同人くんA(本人の希望でペンネーム、年齢非公開)を召喚しよう。彼は現在、15型CintiqとPhotoshop、Painterを駆使して完全ペーパーレス環境下で同人誌を制作している。  以前は原稿用紙に書いてスキャナで読み取り、PC上で完成させるというプロセスだったという。ペンタブレットは使っていたものの、「机が狭くてディスプレイとタブレットの位置が合わない」との理由から線までは描けず、用途はカラーCGのペイントのみだったという。ところが量販店の店頭でCintiqに出合い、「これはいける」と確信。ボーナスをはたいて購入に踏み切った。(News:Tablet PCでオレもマンガ家デビュー!)より引用

 この様なツールを使い作業をこなせるだろうか。多分、そこまでのスキルは持ち合わせていないのではないか。

 こう冷静になってみると、決定的な事実がZDちゃんが登場したのは2002年、確認したら岡田記者がZDNetに配属されたのは2003年6月なのだ。ごめんなさい、岡田記者は(かなりの高い確率で)作者じゃないみたいです。前回の記事は内容に不備があったと思います。

 さて、では。小林記者が関わっているのは間違いないのですが、では一体誰が描いたのか?

 そこで、こちらの記事を発見したので載せておく。→ ZDNetを違う角度から読んでみる-ZDちゃん、ガンダムマスター

 記者G。彼が書いたのではないか。自分の名前を明らかにしないG記者ならば、「萌え」をテーマに書くという「ZDちゃん」の記事を照れて偽名にしたのも頷ける。まさかガンダムマスター中村記者が描いたわけではないだろう、多分。

 という訳で、今回の結論は、多分、ITちゃん作者は岡田記者ではなかった。という事になる。

 けれど、ITちゃんマネージャー小林記者と岡田記者には師弟の契り(?)があるし関連性は否定できない。それに、今後も何か岡田記者はどえらい事をしでかしてくれそうなので今後とも目が離せません。そして、ITちゃん、ITMediaからも……。まだまだ追っかけていきます。

#最後に発掘中に見つけた情報をひとつ。岡田有花記者は10月13日生まれだ!(と思う) いや、だから何って訳じゃないけれど。

|

« 名馬の冠レースがスタート | Main | 第二第三の「ニモ」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1924/77801

Listed below are links to weblogs that reference 補足記事:

» ZDnetJapan→ITmedia [空をかすめる]
 先ほど確認したらば、ZDnetJapanは跡形もなく消滅していました。のぉぉぉ……。  そして1秒後、ITmediaへと飛ばされました。白に赤をあしらうと言う... [Read More]

Tracked on Jan 08, 2004 at 04:06

« 名馬の冠レースがスタート | Main | 第二第三の「ニモ」 »