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Dec 24, 2003

アメリカで「初」の狂牛病

 米国のベネマン農務長官は23日、ワシントン州のメス牛の1頭が、同国では初となる牛海綿状脳症(BSE、いわゆる狂牛病)にかかっている疑いがあることを明らかにしたと、AP通信などが報じた。 (asahi.com : 国際)より引用

 凄く意外です。結構品質に気を使っているのか、それとも今までがあまりにずさんで誰も気づいていなかったのか。ただ、放牧による酪農をしている地域であるので、肉骨粉を使って無いからかもしれない。

 あれ。でも肉骨粉以外の感染経路もあるのかな。

 ちょっと古いデータではありますが。

 「狂牛病」とその感染経路 ←こちらをどうぞ。

 イギリス異常に多いんだな。うーん、やはり、脳や目などに出来た異常プリオンの摂取以外の感染経路は無い。のかな。取りあえず牛肉の輸入自由化や肉骨粉の海外流通などに原因があると思われるので、がんばれば食い止められると思う。

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